デイヴィッド・イーストン(David Easton, 1917年1月24日 - )は、アメリカ合衆国の政治学者。シカゴ大学名誉教授。
カナダ・トロント生まれ。トロント大学卒業後、ハーヴァード大学から博士号取得。1947年から1982年までシカゴ大学で教え、退官後は、カリフォルニア大学アーヴァイン校の特任教授。
システム論に代表される行動科学の手法を導入し、政治の科学化に貢献。政治体系(政治システム)論は高く評価された。しかし、1969年以降は一転して脱行動論を唱え、行動科学的な政治分析を批判した。
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