大岡 昇平(おおおか しょうへい、1909年(明治42年)3月6日 - 1988年(昭和63年)12月25日)は、日本の小説家・評論家・フランス文学の翻訳家・研究者。
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先日買った大谷能生著「植草甚一の勉強」P.98に「55年から東京創元社の『世界推理小説全集』を大岡昇平、吉田健一とともに監修。』とあった。へ~植草さん吉田健一さんと一緒に仕事したんだ。雑誌「新潮」連載の長谷川郁夫氏の評伝「吉田健一」でも、今後そういうとこ拾ってくれるといいなぁ。
愛する者が去った後も、自分の中のその人を愛した部分が消滅するまで、人は愛しているのである。@愛についてby大岡昇平
家畜のように死ぬ者のために、どんな弔いの鐘がある?
大砲の化物じみた怒りだけだ。
どもりのライフルの早口のお喋りだけが、
おお急ぎでお祈りをとなえてくれるだろう。
ウィルフレッド・オーウェン
大岡昇平訳
そんな私が今読んでいるのは大岡昇平の野火です。
青山ブックセンターなう。文庫本コーナーで「おいしい本は、別腹だ」特集。食べ物エッセイや食文化関係の本・小説がずらり。で、「キッチン」や「かもめ食堂」と共に武田泰淳「ひかりごけ」と大岡昇平「野火」、そして「注文の多い料理店」が並ぶ。さすがABC。
0782 (第二次世界大戦後の文化)大岡昇平は,戦争体験にもとづいた文学作品を発表した。(07A・B追試)
@pelebo えーっそれはもちろんありますよ!こちらは「賞目当て」ですから。横光賞の受賞に触れない大岡昇平とかむかむかしちゃいます。しかし幸いなことに『改造』懸賞創作当選者にはあんまりそういう人がいないので幸せなのです。だから一番興味が薄いのは芹沢光治良なのです。
わっほい。図書館から大岡昇平関係の資料が根こそぎなくなってるー⊂(^(工)^)⊃ おってあっげだーい\(^o^)/
武蔵野夫人が最後まで全く面白くなくて、これでレポート書かなきゃいけないのかと絶望してる。大岡昇平はこういうの書いちゃダメ。俘虜ってりゃぁいいんだよ。
大岡昇平の『武蔵野夫人』(1950)の終わりの方に「事故によらなければ悲劇 が起らない。それが大江健三郎の『新しい文学のために 』(1988)に引用されて広まり、2011年福島第一原子力発電所事故との関連でクローズアップされている http://t.co/RBSBB1MQ