日本語では、修飾語はつねに被修飾語の前に位置する。「ぐんぐん進む」「白い雲」の「ぐんぐん」「白い」はそれぞれ「進む」「雲」の修飾語である。修飾語が長大になっても位置関係は同じで、たとえば、
ゆく秋の大和の国の薬師寺の塔の上なるひとひらの雲
—佐佐木信綱
という短歌は、冒頭から「ひとひらの」までが「雲」にかかる長い修飾語であり、詩的効果を生んでいる。
書き手によっては、修飾語を長々とつらねて、肝心の被修飾語がなかなか表れない文章を書くことがある。また、法律文や翻訳文などでも、長い修飾語を主語・述語の間に挟み、文意を取りにくくしていることがしばしばある。たとえば、憲法前文の一節に、
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
とあるが、主語(題目)の「われら」、述語の「信ずる」の間に「いづれの国家も……であると」という長い修飾語が介在している。この種の文を読み慣れた人でなければわかりにくい。英訳で "We hold…"(われらは信ずる)と主語・述語が隣り合うのとは対照的である。
もっとも、修飾語が後置される英語でも、修飾関係の分かりにくい文が現れることがある。次のような文は「袋小路文」(en:garden path sentence)と呼ばれる。
The horse raced past the barn fell.(納屋のそばを走らされた馬が倒れた。)
この場合、日本語の文では「馬」にかかる連体修飾語「納屋のそばを走らされた」が前に来ているために誤解がないが、英語では "The horse" を修飾する "raced past the barn" があとに来ているために、誤解の元になっている。すなわち、「崩れた納屋のそばを馬が素早く走り抜けた」ともよめる。
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スピたんの日本語名…?すぴこ?
@808Towns なんとなく素敵じゃないですか。よく「好きな日本語」を挙げますけど、響きだったり、意味だったり、教えてくれた人が懐かしかったり、笑える慣用句だったりして色々です。あなたが響きが一番きれいと思っていらっしゃる日本語はなんですか?
「まっち」って打とうとして「まちち」で「魔乳秘剣」を候補にだすぐぐる日本語に絶望した
RT @yanagidaman: 蔚山現代に移籍するための契約手続きで現地を訪れた家長昭博のところへやってきて、日本語で「アキこれから一緒に頑張りましょう、困ったことがあったら何でも言ってください」と声をかけてくれたイ・グノ。本当に素晴らしい人間性を持った選手です。
「日本人の教員が日本の学生だけを相手に日本語で授業するのが当たり前という『知の鎖国』から脱却しなければならない。さもないと日本の高等教育はますます世界から置き去りにされてしまう」(『なぜ、国際教養大学で人材は育つのか』)
みんな、ちゃんと読んでからモノ言おうぜ!ビシィRT @hazuma: さらに誤解している人がいて泣きたくなるが、ぼくは、一般意志で政策決めるとかまったく言ってないって!日本語として明確にそうじゃないって言っている。せめてインタビューぐらい読んでくれよ。というか日本語読めないのか。
よっしゃ 日本語版上がったのでみる
日本語タグ乞食
@Mina_sha0904 ジャカルタの方なんだ(*^^*) 日本語勉強してる人なら少しは気楽だね♪ あとはジェスチャーで!w
家の近くの日高屋?で、すじゅのみすぷる日本語ver流れててまじビビった笑 流してくれた人と分かち合いたいわ