漢語が日本で用いられるようになると、古来の日本になかった合拗音「クワ・グワ」「クイ・グイ」「クエ・グエ」の音が発音されるようになった。これらは [kwa] [ɡwe] などという発音であり、「キクワイ(奇怪)」「ホングワン(本願)」「ヘングエ(変化)」のように用いられた。当初は外来音の意識が強かったが、平安時代以降は普段の日本語に用いられるようになったとみられる。ただし「クイ・グイ」「クエ・グエ」の寿命は短く、13世紀には「キ・ギ」「ケ・ゲ」に統合された。「クワ」「グワ」は中世を通じて使われていたが、室町時代には既に「カ・ガ」との間で混同が始まっていた。江戸時代には混同が進んでいき、江戸では18世紀中頃には直音の「カ・ガ」が一般化した。ただし一部の方言には今も残っている。
漢語は平安時代頃までは原語である中国語に近く発音され、日本語の音韻体系とは別個のものと意識されていた。入声韻尾の [-k] 、[-t] 、 [-p] 、鼻音韻尾の [-m] 、 [-n] 、 [-ŋ] なども原音にかなり忠実に発音されていたと見られる。鎌倉時代には漢字音の日本語化が進行し、[ŋ] はウに統合され、韻尾の [-m] と [-n] の混同も13世紀に一般化し、撥音の /ɴ/ に統合された。入声韻尾の [-k] は開音節化してキ、クと発音されるようになり、[-p] も [-ɸu](フ)を経てウで発音されるようになった。[-t] は開音節化したチ、ツの形も現れたが、子音終わりの [-t] の形も17世紀末まで並存して使われていた。室町時代末期のキリシタン資料には、「butmet」(仏滅)、「bat」(罰)などの語形が記録されている。江戸時代に入ると開音節の形が完全に一般化した。
近代以降には、外国語(特に英語)の音の影響で新しい音が使われはじめた。比較的一般化した「シェ・チェ・ツァ・ツェ・ツォ・ティ・ファ・フィ・フェ・フォ・ジェ・ディ・デュ」などの音に加え、場合によっては、「イェ・ウィ・ウェ・ウォ・クァ・クィ・クェ・クォ・ツィ・トゥ・グァ・ドゥ・テュ・フュ」などの音も使われる。これらは、子音・母音のそれぞれをとってみれば、従来の日本語にあったものである。「ヴァ・ヴィ・ヴ・ヴェ・ヴォ・ヴュ」のように、これまでなかった音は、書き言葉では書き分けても、実際に発音されることは少ない。
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おそらく、中級以上になると次は表現の問題でしょうね。私も日本語のかゆい部分に手が届かなくて一瞬で固まります笑 RT @yfujine: @sakiaskr 自分の場合は発音よりも、言いたい事をうまく表す表現が見つからずに、そこで固まるのが辛いですね、、、、変な沈黙ながれるし。
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@ren_crofice 豆腐のめざましテレビが力パワーが凄いって使い方してたから正しい日本語のですよね!!! 【azsa bot】
「ロシア人船長」ロシアのイケメン?おじさんにアングルがピタ。さぁコメントをどうぞ、ってとこて『まぁ、なんとかなんとかだからどうこうこうでしたよね~』って・・思いっきり日本語でウケましたwワロタ。
日本語吹き替え声優さんたち豪華すぎるwカラス?が平田広明さんだw
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「尻餅をつく」って面白い日本語ですね。どすん。
@risusayu 日本語オカシィヨ…
3月9日 iOS5.1 か!? ここでSiri日本語も対応するのかな