動詞の活用種類は、平安時代には9種類であった。すなわち、四段・上一段・上二段・下一段・下二段・カ変・サ変・ナ変・ラ変に分かれていた。これが時代とともに統合され、江戸時代には5種類に減った。上二段は上一段に、下二段は下一段にそれぞれ統合され、ナ変(「死ぬ」など)・ラ変(「有り」など)は四段に統合された。これらの変化は、古代から中世にかけて個別的に起こった例もあるが、顕著になったのは江戸時代に入ってからのことである。ただし、ナ変は近代に入ってもなお使用されることがあった。
このうち、最も規模の大きな変化は二段活用の一段化である。二段→一段の統合は、室町時代末期の京阪地方では、まだまれであった(関東では比較的早く完了した)。それでも、江戸時代前期には京阪でも見られるようになり、後期には一般化した。すなわち、今日の「起きる」は、平安時代には「き・き・く・くる・くれ・きよ」のように「き・く」の2段に活用したが、江戸時代には「き・き・きる・きる・きれ・きよ(きろ)」のように「き」の1段だけで活用するようになった。また、今日の「明ける」は、平安時代には「け・く」の2段に活用したが、江戸時代には「け」の1段だけで活用するようになった。しかも、この変化の過程では、終止・連体形の合一が起こっているため、鎌倉・室町時代頃には、前後の時代とは異なった活用のしかたになっている。次に時代ごとの活用を対照した表を掲げる。
【現代の語形】形容詞は、平安時代には「く・く・し・き・けれ(から・かり・かる・かれ)」のように活用したク活用と、「しく・しく・し・しき・しけれ(しから・しかり・しかる・しかれ)」のシク活用が存在した。この区別は、終止・連体形の合一とともに消滅し、形容詞の活用種類はひとつになった。
今日では、文法用語の上で、四段活用が五段活用(実質的には同じ)と称され、已然形が仮定形と称されるようになったものの、活用の種類および活用形は基本的に江戸時代と同様である。
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日本語って日本語であることの認識自体は簡単じゃないかなあ
祈る時は日本語で日本式スタイル (・_・| RT @kirashunsaku: 告る時はメール RT @ogiridan:【投稿お題】『アブドーラ・ザ・ブッチャー』通称・黒い呪術師。プロレス界を代表する悪役レスラーだが、意外な一面も・・・それは? #帝国大喜利団
RT @yanagidaman: 蔚山現代に移籍するための契約手続きで現地を訪れた家長昭博のところへやってきて、日本語で「アキこれから一緒に頑張りましょう、困ったことがあったら何でも言ってください」と声をかけてくれたイ・グノ。本当に素晴らしい人間性を持った選手です。
@__akai 日本語でお願いします!
@assaltdance オハヨゴザマス獅堂 里緒菜。…日本語難しいな
RT @kazuens: 「父さんも、昔は秋田弁しかしゃべれなかったけど、今は日本語しゃべれるようになったんだよね」ののか、秋田は日本だと何度言ったら....
@shimaatha あかとくろで思い出したけど、赤と黒っていう韓国ドラマもなかなか面白いよ\(^o^)/キムジェウクの堪能な日本語が味わえるw
これがエヴァンゲリオンのエンディングだったらいいのに…。 RT @ibaraking #イバ音 4曲目は 中尾ミエ 「月夜にボサノバ」 「FLY ME TO THE MOON」の日本語カヴァーですね
@Bekkii_Chan 同じような間違いをするのは、英語の文では-
Can somebody explain 神道?と考えるのだろうが、日本語的にはIs there anyone who can explain 神道?と考える。だから「誰か神道を説明できる人はいる?」になる。
ようやくかと。しかし日本語版はまだ
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