かつての日本語には、係り結びと称される文法規則があった。文中の特定の語を「ぞ」「なむ」「や」「か」「こそ」などの係助詞で受け、かつまた、文末を連体形(「ぞ」「なむ」「や」「か」の場合)または已然形(「こそ」の場合)で結ぶものである(奈良時代には、「こそ」も連体形で結んだ)。
係り結びをどう用いるかによって、文全体の意味に明確な違いが出た。たとえば、「山里は、冬、寂しさ増さりけり」という文において、「冬」という語を「ぞ」で受けると、「山里は冬ぞ寂しさ増さりける」(『古今集』)という形になり、「山里で寂しさが増すのは、ほかでもない冬だ」と告知する文になる。また仮に、「山里」を「ぞ」で受けると、「山里ぞ冬は寂しさ増さりける」という形になり、「冬に寂しさが増すのは、ほかでもない山里だ」と告知する文になる。
ところが、中世には、「ぞ」「こそ」などの係助詞は次第に形式化の度合いを強め、単に上の語を強調する意味しか持たなくなった。そうなると、係助詞を使っても、文末を連体形または已然形で結ばない例も見られるようになる。また、逆に、係助詞を使わないのに、文末が連体形で結ばれる例も多くなってくる。こうして、係り結びは次第に崩壊していった。
今日の口語文には、規則的な係り結びは存在しない。ただし、「貧乏でこそあれ、彼は辛抱強い」「進む道こそ違え、考え方は同じ」のような形で化石的に残っている。
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東海道線→日本語RAP 京浜東北→クラブmusic 京葉線→westcoastmusic それぞれ乗ってる時に聞くと似合うやつ。気持ちいいやつ。
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RT @1000favs: 【日本語の一人称】:私、私(わたくし)、僕、俺、俺様、自分、儂、あたし、あたくし、あたい、わい、あだす、うち、おいら、おら、おいどん、吾輩、某、麿、小生、あっし、あちき、妾、拙者、手前 【英語の一人称】:I mako420
ニュース - 環境 - 南極最大の氷底湖、到達を確認 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト http://t.co/d0v9i5T6 @natgeojpさんから
そういや昨日寿司屋に行って思ったには、相変らず会計の事を「おあいそ」と言う残念な日本人が多いなと(^-^;) 「おあいそ」は店の人間が使う言葉で、客が言うのは「勘定」ですぞ(・バ・;) こうして日本語は変わっていくんだろうけどね。
@null もし私がブチ切れたら、笑いながら落ち着けって言ってやってw内容は日本語とは思えない言語の愚痴とわろえない自虐ネタがほとんどで、泣き出した後に絶対後悔して引きこもっちゃうからw
RT @kawango38: ましてコンピュータにも騙されるのに、人間に日本語分かるふりされたら、ああ、このひと日本語分かるんだと間違えるのはしょうがない。文盲率がいくら0%に近いといったって、文章を理解できる能力と考えると実は簡単な文章以外は理解できないひとって半分以上いるのでは?
@Raimutam おお!wPC版だったら日本語化パッチとかもあるはず(っ´ω`c)
Wannaの日本語ver初めて聞いた。。
日本語お上手ですね^^