今日、「漢字が書ける」「酒が飲める」などと用いる、いわゆる可能動詞は、室町時代には発生していた。この時期には、「読む」から「読むる」(=読むことができる)が、「持つ」から「持つる」(=持つことができる)が作られるなど、四段活用の動詞を元にして、可能を表す下二段活用の動詞が作られ始めた。これらの動詞は、やがて一段化して、「読める」「持てる」のような語形で用いられるようになった。これらの可能動詞は、江戸時代前期の上方でも用いられ、後期の江戸ではふつうに使われるようになった。
従来の日本語にも、「(刀を)抜く時」に対して「(刀が自然に)抜くる時(抜ける時)」のように、四段動詞の「抜く」と下二段動詞の「抜く」(抜ける)とが対応する例は多く存在した。この場合、後者は、「自然にそうなる」という自然生起(自発)を表した。そこから類推した結果、「文字を読む」に対して「文字が読むる(読める)」などの可能動詞ができあがったものと考えられる。
近代以降、とりわけ大正時代以降には、この語法を四段動詞のみならず一段動詞にも及ぼす、いわゆる「ら抜き言葉」が広がり始めた。「見られる」を「見れる」、「食べられる」を「食べれる」、「来られる」を「来れる」、「居(い)られる」を「居(い)れる」という類である。この語法は、地方によっては早く一般化し、第二次世界大戦後には全国的に顕著になっている。
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日本語で書けっていってるだろーがーっっっ 最近ブラジルからのスパムコメらしきものが多くてこまる~っっ @ふにゃ
もしかして: 日本語入力システムを売るより、日本語入力システムについて書かれた本を売る方が儲かる?
RT @1000favs: 【日本語の一人称】:私、私(わたくし)、僕、俺、俺様、自分、儂、あたし、あたくし、あたい、わい、あだす、うち、おいら、おら、おいどん、吾輩、某、麿、小生、あっし、あちき、妾、拙者、手前 【英語の一人称】:I mako420
@koichi0723 おはようございます!日本語放送でよく「ササラ電車」が写るんです。LCCのお陰で国内便も安くなりそうですね。一度お邪魔したいと思っています!
@199310290417081 日本語使えてる?(笑)
RT @1000favs: 【日本語の一人称】:私、私(わたくし)、僕、俺、俺様、自分、儂、あたし、あたくし、あたい、わい、あだす、うち、おいら、おら、おいどん、吾輩、某、麿、小生、あっし、あちき、妾、拙者、手前 【英語の一人称】:I mako420
@mocayo ああ、海外にいるとだんだん日本語も怪しくなってくるなあ。。みんな中途半端w