昼間人口(ちゅうかんじんこう)は、常住人口に他の地域から通勤してくる人口を足し、さらに他の地域へ通勤する人口を引いたものである。昼間人口に対して常住人口のことを夜間人口という。昼間人口は国勢調査における通勤地の調査により算出される。
都心部では昼間人口のほうが多くなりベッドタウンでは夜間人口のほうが多くなる。
昼間人口を夜間人口で割った昼間人口比が2以上になることは日本では滅多にないが、東京都千代田区のように昼間人口が夜間人口の20倍以上になる極端な例もある(従業地・通学地集計 平成17年)。
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奈良県から吉野郡・五条市・宇陀市を除いた全市町村と面積・人口は広島市とほぼ同じかつ仙台市より狭くて人口が上。奈良県と広島市の違いは産業の有無と昼間人口率。全部合併して「新奈良市」にした方がよくね?と常日頃思ってる今日この頃。
都心の昼間人口は想定以上だったからには各ケースを想定して指標の提示が必要でしょう。
昼間人口と夜間人口の差の大きい集落。人手の問題は最後に出てくる。結果として個別の相談。楽観視できる作業と思ってないのは、人手が足りていて充実していたならこういう結果が浮き彫りになっていないず。 ( #kenohcom live at http://t.co/tJE8MYNa)
昼間人口と夜間人口みたいに発生地犯罪数と原産地(出身地)犯罪数を調べたら面白そう RT @2chradio: (206res/h) 【東京】足立区の治安、再び悪化 新宿区を抜いて2年ぶりワースト1位 2011年都内区市別刑法犯発生件数 http://t.co/795D5dFi
大阪大学 北村先生『大都市制度を検討する上で、市民と市外民のサービスの受益と負担の平準化を目指す必要がある。昼間人口と夜間人口の差に注目してほしい。』
大阪大学 北村先生『大都市制度を検討する上で、昼間人口と夜間人口の比率に注目する必要がある』
東京23区(62,000ha)とニューヨーク市(83,300ha)の夜間人口は約810万人だが、都心4区(港千中新)とマンハッタンで比べると、夜間人口が都心4区の50万人に対し、マンハッタンは150万人で3倍もの開き。面積は6,000haでほぼ同じ。昼間人口はどちらも330万人。
@mitsubaP 夜間人口は割と分散してるんですよ。まぁあくまで昼間人口と比べてだけど。やっぱり日本列島全体に人分散させたいなら交通網の発達より企業の分散させないとダメですね、どうしても交通網が発達すると地方から首都に人が吸い上げられる。
@mitsubaP 結局は大企業本社が集中する関東に出勤できる範囲が広がって、東京都の昼間人口跳ね上がるだけと思うの。というか人を分散しようとした結果がいまの首都圏だし。
昼間に発生した場合と夜間就寝中に発生した場合とで大きく異なるはずなんだがな。
そもそも仕事での移動だけでも昼間人口>>>夜間人口に大差があるぞ。
確か千代田区が5倍以上だったと思うが。
近隣県や海外からの観光や買い物客の差も加わるから、昼間だともっと凄いことに。