識別信号(しきべつしんごう)とは、無線局を識別するための、重複しない一意の文字列である。このうち呼出符号(コールサイン、callsign)は符号(文字、数字)の羅列であり、一般的には意味を持つ語とはならないが、アメリカ合衆国などいくつかの国では、放送局の名前としても採用され、運営者の希望に基づく文字列が指定されることもある。
日本においては総務省(「地方委任局」の場合には所轄の総合通信局(沖縄の場合は沖縄総合通信事務所))から指定され、電波法施行規則第6条の5によると次のものを指している。
日本では、平成13年1月6日総務省訓令第67号「電波法関係審査基準」の中の「別表3 識別信号の指定基準」として、割り当て方法を定めている。
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@kero0 おい、そこの君! 識別信号を出してないということは民間人か!?
そこの所属不明機。先刻貴殿の識別信号を受信した。正規のものとは異なるようだが、味方と判断してかまわないか?
職員「トモガワ様、発射準備が整いました、一応識別信号は個人所有の輸送船と言う事にしておきましたが…」
この識別信号はどっちだ!?
識別信号不明、とんだ侵入者だ
どうやら君のお友だちは、考えていた以上にしぶといらしいな。……ASURAが上がってくる。数は五体。識別信号は
この識別信号はどっちだ!?
「応答信号あり。識別信号、青・青・青。友軍です!つづいてモールス点灯中―」見張員は信号をよみとるために黙りこみ、それが終わると同時に報告した。「ワレ遣印艦隊、オクレテスマヌ」/駆逐艦<初雪>見張員 第六巻「ヒート・アップ」
識別信号不明、とんだ侵入者だ
識別信号不明、とんだ侵入者だ